活動成果公開

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研究部会

オフィス学会誌

「オフィス学」フレーム

オフィス学フレームとは

日本オフィス学会では、「オフィス学」とは何か、日本オフィス学会が構築するべき学問体系とは何か、あるいは、日本オフィス学会に設置する研究部会の体系はいかなるものか等を視覚化するために、「オフィス学」の広がりを示すフレーム図を作成しています。
この、「オフィス学のフレーム」は、日本オフィス学会が研究対象とする「専門性」と、その「横断性・結合性」を示しています。「専門性」には大きく、「KOTO(事)」の"系"、「HITO(人)」の"系"、「MONO(物)」の"系"に分けられ、その中に具体的な研究カテゴリーが配置されます。そして、それらの"系"や、"系"の専門性が織りなす編み目(交点)に具体的な研究対象(研究部会)があり、それらの研究の織りなす織物が学際的で総合的な本学会が標榜する「オフィス学」を表すと考えます。
そして、本学会に設置される研究部会は、そのいずれかの交点、あるいはこの表にはない交点を作り出しながら自らが所属する"系"を拡張していきます。同時に、各研究部会は、研究の過程で新しい"系"を創発していきます。つまり、この図は、固定的な専門性を示すのではなく、あくまで緩やかなプラットフォームであり、これらが拡張し変動することを否定しません。何故なら「オフィス学」とはそのような生きられた学際的な研究対象であると考えているからです。

日本オフィス学会 ~ オフィス学のフレーム

日本オフィス学会 ~ オフィス学のフレーム案 →拡大

日本オフィス学会研究部会の歴史

日本オフィス学会研究部会の歴史 →拡大